キネシオロジー

【キネシオロジー】タッチフォーヘルスでできることとその可能性 ①

では、タッチフォーヘルスはどのようなことに使うことができるのでしょうか。色々な場面で使うことができますし、実際、私も毎日の様々な場面で使っています。

まず、「家庭の健康法」と言われているタッチフォーヘルスですから、家族や友人など様々な人へヘルスケアを提供することができます。例えば、「肩がこる」とか「首が痛いとか」とか「腰が痛いとか」そういったフィジカル(身体的)な痛みや、「腕が上がらない」や「膝が曲げられない」、「首がまわらない」などの関節の可動域や動きの問題などにも対応できます。

また、「胃がもたれる」や「呼吸が浅い」、「お腹が痛い」など内臓的なことも大丈夫です。

ここまで読んで、「そんなに色々できるようになるには、難しいテクニックや専門的な知識が必要なんでしょ」と思われるかもしれませんが、これらは、誰でも使える簡単なテクニックで調整することが可能です。さらにこれは、自分以外の人はもちろん、自分自身にも使うことができるのです。つまり、自分で自分の健康を保つ、セルフケアのメソッドとしても活用できるということです。

さらに、驚くかもしれませんが、このテクニックは人以外にも使うことができます。

「人以外???」ですよね。つまり、大切なペットの健康維持にも使えるのです。犬や猫、鳥など種類は問いません。他にも植物やさらには家電製品などにも使えてしまいます。私も、「調子の悪い家電製品を調整したら、スムーズに動くようになった」という経験は、本当にたくさんしています。

これだけでも、一つの家庭に一人、このメソッドを使える方がいるだけで、様々なトラブルにも対応できるイメージを持ってもらえたかと思います。

ただ、タッチフォーヘルスは身体的なトラブル、ストレス以外にも、まだまだ使えるところや場面がたくさんあります。それはまた次回にお伝えします。

タッチフォーヘルスをもっと知りたい!学びたい!という方は、ナガヌマ町ハナレまでお気軽にお問い合わせください。

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